応急救急手当て講習会          2005年5月15日(日)


 2005年度の潮花の活動のスタートとして、この1年間を安全に無事故で過ごせるように@CPR(心配蘇生法) A止血法についてうるま市消防署の蔵元さんに指導をお願いしました。
 また、講習会の後はいろいろ役立つロープワークに挑戦。今回は、もやい結び・連続止め結び・バタフライノット・張り綱結び・巻き結びを体験しました。




@日曜日の朝、休日を返上して講習会を快く引き受けてくれた蔵元隊員。彼とは小学校からの幼なじみ。
 消防署や警察に連絡するときは、必ずお願いする人を指差して意思の伝達を行うこと。
A気道を確保し、自力で呼吸できるかを確認する。反応がなければ、2回人工呼吸(吹き込み)を行う。

Bそれでも循環のサイン(動いたり、呼吸の再開など)がなければ、心臓マッサージにうつる。15回の心臓マッサージの後、2回吹き込みを行う。それを4セット繰り返して、もう一度循環のサインを確認する。 C隊員が丁寧に教えてくれても、いざ自分が行うときは緊張してしまいますね。でも、多くの隊員が言っています。「自信をもって行動すること」

Dお互いを観察しながら、意見交換をしました。人それぞれの性格が良く現れますね。 E意識が回復したら、回復体位で救急車を待つ。
Fものが喉に詰まったときの対処法のひとつ。妊婦さんなど腹部に圧迫を与えてはいけないときこのようにするそうです。 G今度は、止血法。直接圧迫、間接圧迫聞いたことあるけど、いざというとき忘れがちなので何度も繰り返しましょう。
H足先の出血の場合は、ひざ裏を圧迫。太もものときは、足の付け根内側辺りを拳で圧迫。 Iロープワークは、知れば知るほど生活や緊急のときに役立ちます。これも、継続しないとすぐに忘れてしまうので、Usubana活動のときは恒例にしましょうね。
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