昆布海岸大清掃&海開き          2005年7月3日(日)


 記録的な梅雨が明け、待ちに待った沖縄の青い夏がやってきました。
 今年の海開きは、晴天に恵まれ多くの区民、サーファー、ジェット愛好家があつまり、清掃や海アシビに汗を流しました。
              


@サーフポイントの大浜海岸は、区民だけでなく多くのサーファーも清掃に参加した。
 OSA(オキナワサーフライダーアソシエーション)から会長のかずぼーさんやSHUさんたちも協力。2ラウンド目はスーサイドへ。
A草を刈ると、でるわでるわ不法投棄のゴミ。

Bこれは、砂浜の漂着ゴミやビーチで捨てられたゴミの山。 C各ビーチで、抜本的な対策をとらないと減ることがない。

D特に危険なのが割れたガラス。怪我には気をつけよう! E今年からは、うるま市として参加。維持管理課の頼もしいオペレーター。

F清掃後は、地元警察官や海上保安庁11管区の職員が海について、安全面や環境について話してくれた。 G昆布こどもリーダー育成会は、とても活動が盛ん。子供たちが、進行し発表をした。  

H子供たちを、アダンの日陰から見守る地元先輩方。    I発表会の後は、父母さんがB.B.Qを準備してくれた。   

Jジェット愛好家のメンバー。家族的な付き合いがとてもいい感じ。 Kひと汗かいた後のご飯はおいしいね。

Lさぁー、お楽しみ(?)の海開きです。6チームに分かれて、ビーチレクを楽しみます。 M天気が良すぎて、暑かったけどシッポ取りで体を温める。

Nビーチリレー。どう?砂、海水、岩、ナマコ・・・運動場と違った感触。 O陸でも、海でも子供達は一生懸命に楽しみます。素直にがんばろうという気持ち、大切ですね。

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