9月のジュニアライフセービングプログラム          2005年9月25日(日)


 あ〜いい天気だったさー。波もあって、最高の1日だったね。
 そして、この日はRBCiラジオ「柳卓のシャキットi」の収録があり、リポーターの島袋さんがUSUBANAの活動を取材に来てくれたのですが・・・
気がつくと、島袋さんは来た洋服のまま海に入っていました。(な、なんとヘンナい、いや積極的な人なんだ。とても笑顔が素敵でみんな好印象でした。)
  
@いきなり、ショッキングな現場に出会った。私が前日からサーフィンしながら気になっていたおじさんキャンパーが、心配どおり焚き火の後始末もせずゴミまで残して帰って行きました。
 そこで、一言言えない私も頼りないのですが、いつかはこういうことが起こらないようにコミュニケーションスキルを身につけたいですね。でも、中に焼き芋入ってないかな〜なんて探したりして。
Aベンチ代わりの流木も、ビーチの真ん中にあると遊びの障害になります。片付けてくださいね。(運動不足解消だ〜がんばれ!!)

Bでました!超ー行動派の私もびっくりした、イケイケの島袋リポーター。
 この後、そのまま海に入るなんて思いもしませんでしたが。(だから、水着持ってきてよーって言ったさー。) ところで、島袋さんとのお話はとても面白かったです。とても貴重な時間を有難う。
 放送は9月28日9:10よりRBCiラジオ AM738.
Cまだ燃えている灰を消しながら、しかたなく丘の土の中へ。ダイジョーブカー?美ら島のウチナーンチュ。まっ、火傷しないように消そうっと:太陽[談]

D少しは綺麗になったビーチ。沖では、サーファーが波乗りを楽しんでいる。私は、早起きして1ラウンド終了しました。朝の海は、風が心地よく面も綺麗でいいですよ。 E今日はじめて行う、名前覚えゲーム。夜中の3時まで一緒にプログラムの案を考えてくれた敬太。頼もしいサーファーの一人ですが、初めてのインタビューに噛みっぱなし。

F初めてのゲームに戸惑う私たち。でも、慣れながら楽しんでいきましょう。 Gホースでのストレッチの後、いつものシッポ取りゲーム。子供も大人も真剣勝負なので結構疲れますよ。  
 この後は、タッチラグビー、ニッパーボードの練習&波乗りなどして楽しい1日でした。写真撮影の担当がいないので、すべてのプログラムを撮る事ができないのが残念です。
潮花の会では、ビーチや水中での撮影をしてくれる仲間や、プログラムに参加しれくれる会員を随時募集していますので、気軽にお問合せください。
 とにかく、波に巻かれボードに顔を打ち鼻血が出た子(軽傷ですよ)、腰を打撲したアイリ、ウニを踏んだ敬太など危険との隣りあわせでもありますが、波に乗って最高の笑顔の子供たち、思わずガッツポーズをした島袋さん、自然の中で遊ばせてもらえることは私たち人間(生き物)にとって大切なことだとおもいます。
 自然の中で心の中から叫ぶ喜び【ナチュラルハイ】。あなたは、大人になっても忘れないでいますか?
 この素晴らしい自然をいつまでも
  


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