交流ビーチクリーン&ダッチオーブン料理          2005年11月20日(日)


 沖縄インターナショナルクリーンビーチクラブ(0.I.C.B.C)のエドさんから昆布でビーチクリーンをしたいとの電話があり、急遽交流ビーチクリーンをすることになりました。
 今回も、うるま市環境課の協力をいただき安心して清掃にあたることができました。この日は、寒さと雨で厳しいコンディションでしたが参加者は各自のペースでビーチクリーンに汗を流しました。
 清掃後は、0.I.C.B.Cと潮花のメンバーで交流ランチを楽しみお楽しみのダッチオーブンでは・・・
     
@冷たい雨風が吹く中、清掃準備が始まった。参加者来ますように(内心で願う)   A雨雲が通り過ぎ、さぁビーチクリーンに行くぞー!

B0.I.C.B.Cでは、軍手、ゴミ取りなどの準備をしてくれます。ゴミ袋はうるま市環境課と潮花より提供。   Cビーチには多くの漂着ゴミが1直線に打ち上げられています。ボク、慣れているねー。

D0.I.C.B.C主力メンバーのケニー。彼らは、沖縄の海が綺麗であり続けるために10数年もビーチクリーンを続けている。
 リスペクトします。
E人力では厳しい漂着物は、機械の力を借ります。砂浜に四駆の乗り入れは薦めませんが、必要最小限でお邪魔させてもらいました。

F約2時間の清掃でほとんどのゴミを拾いました。寒さの成果ちょっと元気がないかな? G綺麗になったビーチ。いつまでも、綺麗なままでいて欲しい。
H今回から参加の関西弁バリバリの明るいオッチャンも加わった潮花のメンバー。 I清掃を終え、お楽しみのポットラック&D.Oランチタイム。
 今回から、渡嘉敷で体験した火起こしを潮花で取り入れることにしました。日本火起こし協会インストラクター(愛嬌です)火起こしチャンピオンの敬太が場を盛り上げた。

J0.I.C.B.Cチーム対潮花チーム。さぁー、あの果てしないバトルが始まりました。 K火種ができると、思いっきり麻生地をまわし空気をいれ炎を起こします。ケニー、もっと回さんとー!!!

L今回は、潮花の「粗大ごみ」チームが勝利!ビバ!Usubana!!! Mこの日は寒かったので"鳥雑炊に初挑戦" 2時間以上も煮込んだ雑炊は絶品!食べた人全員絶賛です。

Nこちらは、おなじみの丸ごとローストチキン。素材を生かしたジャガイモ、にんじん、にんにくがいい味を出してくれます。
 トリさん、有難う。
Oアップルポーク。りんごの甘みがお肉にしみ込み、意外な組み合わせがマッチしておいしい。
 コメント:先月に続き、沖縄で活躍している団体との交流ができてとてもいい体験ができました。
 0.I.C.B.Cは、 NPO法人 沖縄 O.C.E.A.N. の活動の一つ。沖縄で現在多くの団体が海の清掃に取り組んでいます。
 潮花がお世話になっている、 NPO法人 沖縄海と渚保全会もその代表的な存在ですね。
 潮花も多くの団体のサポートを受けながら、"子供達と共に多くの夢を"の目的を大切にして活動を続けていきますのでよろしくお願いします。
 それでは、これからも Win-Win
  


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