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| サンゴ勉強会 2006年1月21日(土) |
| 明けましておめでとうございます。 2006年初活動は、サンゴ勉強会です。午前中うるま市立図書館でサンゴについて予習し、泡瀬干潟で持ち寄りランチ、干潟を少し見学したあとサンゴ養殖場オキナワコーラルファームppmでサンゴについてサンゴおじさんが丁寧に教えてくれました。 |
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| @図書館では2歳のイットが歩き回り読書に集中できなかったが、ガチマヤーの彼は持ち寄りランチをパクパク。 | Aレイナが作ったオムスビ。左から、むーねー、なるみ、いっと、レイナ | ||
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| Bあいにくの雨模様。沖縄最大の干潟。 階段の下でトントンミーが出迎えてくれた。目の前にはいっぱいの貝や魚もいて生き物の宝庫だと感じた。 |
C東部海浜開発計画(泡瀬干潟埋立)が着実に進んでいます。防波堤の前にある開発計画の看板を見ると凄く大きな開発なんだなーと実感できます。 |
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| D私は20代に4WDで好きで山に行くのが好きでした。目の前にある水溜りにイモリの大群がいましたが、オフロードのスリルを味わいたくそのまま駆け抜けてしまった。 今でもそのことを思い出し後悔するときがあります。 |
E雨が降り出したので干潟を後にし向かったのがコーラルファームppmオキナワ。 今や、数々のTV、新聞等でおなじみのサンゴおじさん金城浩二さんが直接親切丁寧にサンゴについて教えてくれました。 |
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| F1時間の説明もあっという間に過ぎた。サンゴおじさんの話に引き込まれていく。 | G質問コーナーでは色々な質問がでた。なぜ、サンゴの移植をはじめたのか?どのように採算をとっているのか?etc・・・ | ||
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| Hサンゴおじさんをはじめ、スタッフの皆さんにはそれぞれ熱い思いがあります。 「夢をかたちにする」 ゆるぎない信念がそれを可能にするのだ。 |
I他人の成功はそればかりに目を奪われやすい。その裏にある強かな努力や苦労を知ることも大切ですね。 私は、2年前サンゴおじさんと朝までお茶を飲みながら語り合ったことがある。夢を語る彼に喜びを感じた。 |
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| J水槽や水族館で陸上から空気を吸いながら水中の生物をゆっくりと観察することができる。が、 水棲生物の息吹を感じたいなら、私たちも息をとめて素潜りで彼らと接することも大切だ。 |
K「サンゴ礁を次の世代へ」sea seed(海の種)というサンゴ移植事業も展開している彼ら。 沖縄の陸から見えない海中の現実を知り、私たちができることを考え・伝え・実行する環境を広げたい。 | ||
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| Lコーラルファームppmオキナワの店前で記念撮影。 忙しい中、快く勉強会を引き受けてくれたppmスタッフの皆さんに感謝です。また、来年もよろしくお願いします。 |
Mさあ、いっぱい勉強したらお腹がすきました。今日は初の新年会でロウソクの持ち寄りを企画。 これは、アイリの手作り。あまりにも燃えすぎて黒煙がでたので消されてしまった。 |
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| Nこれは、柳田さんのロウソク。底には貝殻が敷き詰められていた。 |
Oこれは、むーねーの。水に浮かべると涼しく感じるよ。 | ||
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| Pダニエル家のロウソク。かわいい陶器ととてもいい香りがしました。 |
Qうるま市宇堅にできた新しい居酒屋「月うさぎ」。手入れされた庭で野外パーティーを予定してたが雨で中へ変更。 | ||
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| RUsubanaの活動参加1番のダニエルファミリー。家族を愛し仲間を気遣うとても優しいディーンパパは潮花理解者の一人。 後ろはレイナ。今度ライフガードが企画するハワイ満喫ツアーに参加する。多くを学んできてね。 |
S少し酔い気味の私が今後のUsubanaについて語っている。 NPOとして活動していくためには、「理解」、「共有」、「責任」、「実行」をそれぞれが自ら考えて欲しい。 次のステップへ、「潮花の会」は動き出します。 |
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| コメント:「次の世代へ」 私たちは何を残せるのでしょうか? 大切な世界中の子供達が、平和に暮らせるためにできることは? できることは必ずあります。 それを考え実行することが、私たちの使命です。 この素晴らしい星をいつまでも・・・ |