6月のUsubanaJr.プログラム2006年6月18日(日)


 2006年度初めてのUsubanaJr.プログラムを行いました。
 今年は、Jr.会員が増えとても楽しみです。たくさんのワクワク体験をみんなと一緒に出会えるようにがんばるぞー!
 活動の始めは常にビーチクリーンをする。「なぜビーチクリーンをするの?」とJr.に問いかけると、それぞれの意見が出た。その中で、お父さんが「地球の平和と愛のため」という意見がでた。
いつも場を和ますお父さんの言葉がとてもいい気持ちでした。
 そして、漂着ゴミ、被害者の生物について、海と渚保全会の田中さんから頂いたパネルでディスカッションした後、三角巾、救急箱の中、吸引キットの使い方、ハブくらげ刺傷の対処について学びました。
 水は少し冷たかったけど、少しずつ海になれていこうね。
 コメント:ビーチクリーンには、Usubanaスポンサーのチーム和駆の皆さんも駆けつけてくれた。広場や通り道の草刈もやってくれて、安全な環境になりました。
お世話になっているフィールドを保全することは、視野が広いことを意味しますね。感謝。
 それにしても、ビーチにはかなり悪いマナーも。疑似餌の釣り針、割られたビンなどが意図的に砂に埋められていた。ホント危ないよ。沖縄がパラダイスになるのはまだまだ先だな〜。
 まっ、それでも海は気持ちがいい。
 お母さんの一人が言いました。「うちの長男ボーは引っ込み思案だけど、海に入ったとたんイキイキと豹変した。カンドー」
 その子は、引っ込み思案ではなく自分らしさを発揮できる場所を探していたのかも知れません。もし、それが海だったらわたしもとても幸せです。
これからもよろしくね。
  


戻る