昆布大浜ビーチ清掃&プチ海開き2006年6月25日(日)


 今年は、諸事情により昆布子ども会が主催するの海開きがありませんでした。そこで、微力ながら潮花の会で清掃呼びかけと海開きでJr.プログラムを行いました。
 清掃には、沖縄サーフライダーアソシエイション(OSA)の協力もありサーファーファミリー、地元中学生・父母総勢40名が参加してくれた。
 ハードリーフ、アイランドブレイク、アイランドブラザーズ、アジアンウェイブ、IBコーポレーションの皆様(ほかにもショップ等ありましたらご指摘を)その家族、地元やんちゃ中学生のみんな有難う。
とてもキレイニなりました。あるサーファーの女性が言っていました。「昔よりゴミ少なくなったね。」そうです、定期的な清掃が習慣になってきたし、何よりサーフィンした後ゴミを拾って持ち帰るサーファーも増えました。
この環境がさらに普通になれば嬉しいですね。これからも気持ちよく、海に受け入れてもらえることを願っています。
 あっ、最近波乗りしていないなー、オレ。
 コメント:今回は私にとって始めての経験がありました。中学生とのプログラムです。
 彼らは、力が有り余っています。何かに熱い思いを注ぎ込みたいし、深い愛情も必要としています。しかし、それは私たちみなそうなのかも知れません。
尾崎豊の歌に共感し夜の帳の中へ発散できない欲求を満たしに行く。そんな気持ちになる時期ってありましたよね。彼らはまさにそんなトキにいるのでしょう。
彼らは、ホント素直でした。できれば海でなにかを見つけてくれたないいなと思っています。
 親と同様、懐の深い海で。
  


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