海洋危険生物&心肺蘇生法勉強会          2007年6月17日(日)


 季節は梅雨。たくさん雨が降りますねー。
 ということで、第2回目のJr.プログラムは、海洋危険生物&心肺蘇生法勉強会をしました。
 始めてのインドア・プログラムでしたが、ケイタ指導員(?)のもと楽しんで学ぶことが出来ました。
  
@プログラムの始めに、「海と渚保全会」の田中さんから頂いたパネルを各自選んで意見発表しました。
 ウチナーンチュには苦手なことですが、メンバーがどのような考えを持っているのかを知ることは大切なことだと思います。  
Aブログ「アカバナーの目」に登場した、リークーとリーノー。
眠たそうなリークーでしたが、とても活発に意見を発表します。

B今回から、2人のJr.が参加しました。二人とも照れていましたが、ゆっくりと慣れてくださいね。   C日本赤十字の安全指導員になったケイタ。カミカミでしたが、ユーモアたっぷりに心肺蘇生法を説明してくれました。
今度は、キチントしたカリキュラムで講習会お願いします。

D始めての経験に戸惑いながらも、ひとつひとつこなしていきます。   E初参加の、マサキ、ユウト兄弟もCPR体験に参加してくれました。またしようね。

 子供の能力に驚かされるときがあります。
 私たち大人は、子供たち能力や可能性を知らず知らず決め付けてしまっている場合があるように思います。
 「この子は○○が苦手だから・・・」「うちの子の性格は△△だから・・・」と親が(もちろん私もです)さきに言ってしまう場面が多々ありますね。
 私も子育てに関しても、反省の毎日です。
 子供たちの瞳が輝ける関係を保ちたいですね。
  


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