第1回 海を綺麗に保って海で遊ぼう大会 2002.1.27


 2002年1月27日(日曜日)に、具志川市宇堅でクリーンビーチ及び草刈、不法投棄物の片付けを行いました。
 当大会にはサーファー、ライフセーバー、好きの市民、米軍関係者など県内各地から約40名が参加しました。
  主催者側にとっては初めての催しで、てんてこ舞いな一日でしたが参加者のご協力で無事終えることができました。
 『潮花の会』の記念する第1回の大会模様をゆっくり見てください。

 

@清掃開始早々、次々とゴミがトラックで運び出された。 Aの神様の周りがゴミ捨て場に。神様もさぞ居心地が悪かったでしょう。でも、なぜこんな所までゴミを捨てに来るのでしょうか?

B今回清掃したビーチ。一歩踏み入れて歩き回るといろんなゴミが落ちている。砂浜に遊びに来た人が捨てたゴミ。川から流れてきたゴミ。遠い外国から流れ着いたゴミ。多くの人は綺麗なが好きだと思うんだけど、沖縄のほとんどのはゴミで汚れているんだ。 C雑草が道まで茂っている。道が狭いので、車がすれちがうのもたいへん。

D少し手を休めて、笑顔でパチリ。彼らは具志川のサーファーです。 Eここは、ゴミ捨て場?いや、違うよ!青いと素晴らしい景色を見るための高台の駐車場だよ。

F次々にゴミが出てくるよ!これ全部片付けるの?(少し疲れ気味のパパ) Gどうにかゴミをまとめたけどどうしよう・・・ トラックに入らないよ〜 ^_^"  途方にくれる参加者。

H全てのゴミを10tとラックに積み上げてみんなでチーズ。あれだけのゴミを40人で片付けられたなんて信じられないね!
みんなの気持ちがあったからできたんだよ。寒かったし、とても疲れたけど終わった後は気持ちいいね!みんなの笑顔が素晴らしいです。でも、私たちはゴミを拾うのが趣味ではないし、はっきり言って楽しいものでもありません。だだ、いつもの遊び場がキレイであって欲しいのです。ゴミを捨てる方へ・・・ゴミは持ち帰ってください。自然の中にゴミを捨てないで下さい。皆さんのゴミを捨てない決断に期待します。
I海の神様の周りもスッキリきれいになった。これからも、の安全を守ってください。

Jキレイになったビーチ。でも、昔はもっと白い砂浜だっただろうね。オジーとオバーも昔はここでデートしたはずねー。

K草刈が終わった後。これで車も安心して通れるサー。


Lみんなが使った手袋をせっせと洗う勝子さん。快く引き受けてくれた彼女もボランティアの一人です。 M今回、できたてホヤホヤの『潮花の会』を手伝ってくれるために、沖縄ライフセービング協会(OLSA)のメンバーが来てくれて、OLSA会長が心配蘇生法(CPR)とレスキューボードの取り扱いを説明してくれました。OLSA会長いわく・・・「正しい知識と適切な処置で人の命を救うことができる。」 で遊ぶ私たちにとっては、特に大切なことです。

N沖で溺れている人 発見!レスキューボードで救助。とても寒い日だったのに実演してくれました。 O無事に助けることができました。溺れ役の女性は日本のトップスイマー。そして、救助役の男性は実際にで子供が溺れている場面に出会った。そのとき、その子供の父親は自分の子供を助けることができなくてその悔しさで泣いていたそうです。は確かにキケンがいっぱいだけど、について学んで体も鍛えれば素晴らしい体験に出会えます。


 いかがでしたか?記念する第1回大会の模様を見てくれて有難うございます。この大会を機にのある地域とで遊ぶ人との交流がわずかながら生まれました。そして、同じ地域にすむサーファーやを愛する人が交流し“個人的な楽しみでない楽しみ”を見つけるチャンスが生まれたのではないかと感じています。
私たち『潮花の会』もと人との付き合いに少しでも役に立てるよう末永く活動を続けていきます。
Keep The Beach Cleen  Keep Paddling       
                                    この素晴らしい海をいつまでも・・・


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