海辺で学ぼうCPR(心肺蘇生法)          2003年 7月13日(日)


 今回は、海辺の活動では特に必要な心肺蘇生法を具志川消防士の協力をえて学びました。
普段の生活でも大変役に立つ事だけど、確実に体得するのは難しいので定期的にCPRの講習を受けていきましょう。



@いつも遊んでいる海で講習会を行うと気も引き締まります。これが事故を起こさない意識付けにつながると思います。 A院外で心停止となった傷病者に対して、4分以内に一般市民による手当(心肺蘇生法)が行われ、8分以内に救急隊員や医師による処置や治療に引き継がれるならば、その救命率は高いといわれている。−救急蘇生法の指針−より

B急に倒れて意識を失うと、呼吸や心臓の拍動があっても、舌根沈下が起こって空気の通り道である気道が塞がれてしまう。したがって、倒れて意識が無い人を目撃したら、まず気道を確保する必要がある。気道を確保するだけで、呼吸運動や心臓の拍動が回復することが少なくない。−救急蘇生法の指針−より C子供たちも、興味しんしんでした。テレビでCPRの実践を見た子供が、実際に溺れて意識の無い子供を助けたと聞きました。知るということは大切ですね。

D成人、1歳以上8歳未満の小児、乳児に行うCPRはそれぞれ異なるそうです。学校などで小さいときから学べたらいいなー。 E講習会に飽きてきた子供たちに、海洋危険生物を紹介しているところ。ハブくらげ、オニヒトデは認知度が高かった。
Fウチナーンチュはハジカサーが多い?みている人にも体験することを促す。 G講習会の後は、子供と大人が混じって海で遊びました。シッポ取りゲームで汗を流す。
H俺も遊びたいなー。とヌードルは恨めしそうに見ていました。 Iワッカくぐり。2チームに分かれて競い合いました。自分を高めるために相手がいる。“お互いが勝つ大切さ。Win-Win”ライフガードから教わりました。
J私達も少しずつ学びながら、子供たちに救助器材を紹介していきたいです。この日は、レスキューチューブを体験。 Kお互い競い合うことで、真剣になりそして楽しめると思います。そういえば、チューブを忘れてレスキューに向かった仲間もいました。


 子供たちに多くの体験をしてもらいたい、という目標を潮花は持っています。それが、将来子供たちにプラスになれば幸いですし、夢も多くもてると思います。                                         この素晴らしい★をいつまでも・・・


ホーム | 潮花の会について | 活動報告 | 活動計画 | 海遊人からのメッセージ | BBS | 連絡先