潮花Jr. in 昆布(ブーメラン)          2003年10月12日(日)


 平成15年度おきぎんふるさと振興基金より助成をいただき、念願のレスキューボード(2本)、ニッパーボード(8本)、レスキューチューブ(2本)を購入しました。
 これで、私たちの活動もスムーズに行えることができます。【潮花の会】の趣旨にご賛同下さった沖縄銀行職員、及び関係者へ心より感謝申し上げます。また、これまで何度も協力いただいた沖縄ライフセービング協会(OLSA)のメンバー、有難う!そしてこれからもよろしくお願いします。




@今年最後となる海での活動を終えて、参加者全員で記念写真。この日は天気もよく、波もあって楽しい1日でした。 A海に入る前に、ビーチレクをしたけど子供たちの頭の中はニッパーに乗ることでいっぱいでした。

B不安定なボードに乗ることは大人でも難しいのですが、子供たちは不安から解消されるとぐんぐんとコツをつかんでいきます。 Cボードがチン(転覆)したときどのように対処するのか、時間をかけて練習しました。パニックにならないためにも、危機管理へのトレーニングは大切です。

D不安げな保護者を背に、沖までパドリング。このときの、子供の気持ちはどうなんだろう? E沖で波待ち。ピーク(波の崩れる所)では、サーファーがいたけど快く子供たちに波を譲ってくれました。
F波に乗れた子、少し怖かった子、疲れた子、それぞれの体験がありました。 G日常の生活の中で、素直に"ありがとう"を表せなっかったり、優しく接することができないときがあります。自然の中で遊んだり、友達と遊ぶと素直になります。
 楽しくて、心のそこから叫びたくなるほどの経験って、どれほどしたことがありますか?私は、初めて波に乗ってサーフボードにたったときの感覚が今でも忘れられません。
この日、波に乗った女の子は最高の笑顔で海から戻ってきました。                                         この素晴らしい海をいつまでも・・・


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