クリーンアップゆいまーる2003 in 昆布         2003年10月26日(日)


 年に一度世界で一斉に行われるビーチクリーン。沖縄でもインターナショナルクリーンビーチクラブの主催のもと、県内各地でビーチクリーンが行われました。
 具志川でも呼びかけたところ、多くのサーファーが集まりビーチいっぱいの海草やゴミを綺麗に掃除してくれました。感謝です!




@開始早々掃除に取り組むサーファー。この日は、台風のうねりでいい波が立っていたのに、海からあっがってきて、「掃除したいんだけど」と言ってくれた。 A県内のメジャーなポイントではサーファーの清掃も恒例となっています。多くの先輩サーファーのお陰ですね。

Bひと集まるかなーと心配しながら旗を立てていると、朝一番に声をかけてくれたのがカズボーさんでした。元気付けられます。 C海岸にはいろんな漂着ゴミがあります。安心してサーフするためにもやっぱり、ビーチは綺麗なほうがいい。

D掃除しながら、みんな波が気になっていた。「えー早く終わらして海はいろう」が合言葉。 Eお陰で、2トントラックは1時間で満杯になりました。1年に何度掃除してもゴミは減らない。
Fエントリーエリアは、だいぶ綺麗になった。 G海から上がってくるサーファーも気持ちいいはずねーと誰かが言っていた。
H今回参加してくれた、地元前原高校の生徒さんと引率の先生。ごみデータ調査に協力してもらいました。多かったのは、タバコの吸殻。そいえば、片付けの時タバコくわえて海に行くサーファーもいたなー。ワイプアウトしたら水飲むんだから汚さんこーぜー。 I集めたゴミは捨てるとき分別しないといけない。結構なんぎです。
Jなんだかんだ言われても、手伝ってくれる仲間がいます。2トン車のゴミもすっきり。皆さん有難うございました。 Kくるたびにゴミが増えていく。なんか怖いなー。そういえば、ゴミでポイントを埋め立てる計画もどっかで見たような…

 自分たちサーファーは、県内のいろんなポイントや世界のポイントでサーフィンできます。でも、沖縄では数々のポイントが消滅し、これからも消滅していくポイントがあります。
 ホームポイントを大切にしたいなら、ローカルサーファー(広い意味で)がローカル(地域)に関わっていくことが大事だと思う。そこから見えることが山ほどあります。
                                             この素晴らしい海をいつまでも・・・


ホーム | 潮花の会について | 活動報告 | 活動計画 | 海遊人からのメッセージ | BBS | 連絡先