第15回天願川デー          2003年12月 7日(日)


 潮花の会として2回目となる今年は、usubanaとして出来る事を無理なく、楽しくをモットーに参加しました。




@今年の天願川デーも2千人近くの市民、軍関係者等が参加して草刈り、植栽、ゴミ拾いに汗を流してましたよ。 A開会式が終わると、一斉に作業に取りかかります。ベテラン勢は手際よく黙々と草刈りを始めました。

B今年の水上班はカヤック1艇とレスキューボード1本。今年も天気に恵まれたので、心地よい空気の中掃除できた。つかさー曰く「カヤックおもしろいなー」 C下水道の整備も進んでいますが、川の水質はまだまだ悪いです。でも、動物がいるとなんかいいですね。

D川の中にはいると、陸からでは確認できないゴミがいっぱい草に受け止められています。まるで、海に流さないように。 E大人と対照的に子供達は、ワイワイ楽しみながら掃除をします。こういった経験は宝ですよねー。
F大掃除の後に行った、環境教室。というよりも、みんなで考えよー会です。山、川、海の現状写真を自然のままと開発した場合に分けて考えてみました。 Gペットボトルでレスキューの練習中。二つのペットボトルを用意し、一つにはロープを入れ片方には水を入れ要救助者めがけて投げ込みます。1.5gでは約20m、500mlでは約10mのロープが入ります。
H今年も、仲間のサーファーが冷たい川の中に入ってくれました。沖縄でもさすがに12月の川の水は冷たい。(>_<) 「早く助けてくれ〜」 I5チームに分かれてレスキュー大会。勝負となると、気持ちが高まるので珍プレーも続出。冷静に判断する事は難しいですね。実際の事故に出会ったときどう判断し行動するか?危機管理やトレーニングは大切ですね。
 天願川デー実行委員会のメンバーは、平均年齢50歳以上?(推定)の先輩方で33歳の私が最年少です。夜遅くまでのミーティングや看板作り等を15年間も続けてきた事を知りました。
 すごいパワーを感じ、地域を愛し楽しむ魂に敬服します。また、新米の私の意見を取り入れてくれる柔軟性もあるので、将来幅広い世代間の運営が望ましいと思います。
 イクユマディン クヌ チュラシマ(星) が続く事を願います。
                                        この素晴らしい★をいつまでも・・・


ホーム | 潮花の会について | 活動報告 | 活動計画 | 海遊人からのメッセージ | BBS | 連絡先