サンゴ見学&泡瀬干潟散策          2004年 1月25日(日)


 サンゴに愛を注ぐ男、OKINAWA CORALS FARM p p m 代表の金城さんにお願いして、サンゴ養殖の見学をしました。
また、午後には干潟を愛する男、桑江さんに泡瀬干潟の案内をお願いし散策を楽しみました。




@この日は、ミーニシが吹く寒い日でしたが養殖場の中は“トロピカル”別世界でした。 A参加者の多くはサンゴを間近に見た事が無い。陸上で詳しく教えてもらい、サンゴという動物の事が少しずつわかりました。
 スクーバーやスキンダイビングでは限界があるからね。

B金城さんは、子供達にも親切丁寧に説明してくれた。彼は、養殖して増やしたサンゴを実際に海に移植しています。
 『箱庭プロジェクト』というサンゴを移植する事業に私も参加し、多くのダイバーと一緒にサンゴを植え付けてきました。
 金城さん曰く「サンゴを植えている内にいい人になった。」 1年前に初めて彼に会ったのですが、再会して私もそう感じました。
Cサンゴの外にもエビや魚もいて小さな世界でした。ちなつーは魚にとても興味を持ったみたいです。これをきっかけにもっと海を好きになってね。

D昼ご飯は持ち寄りランチで、各家庭の味を楽しんだ。その後、泡瀬干潟案内人桑江さんの説明を受ける。
 
E干潟に住む生物や地形の説明を受けた。この日は潮があまり引かなかったので、多くの生き物がいる砂地まではいけなかった。次の機会にまた、お願いします…
 と言っても、この辺りは埋め立ての計画があります。何年後かには、陸になっているんだろうか?  
 p p m 店員の方には店を早く開けてもらい、桑江さんには寒いなか丁寧に案内してもらい、多くの仲間のおかげでまた新しい体験が出来ました。感謝です。
 私達の快適生活優先の代償に、素晴らしい自然を失い続けています。生き物はすべて生き続けたいという本能があると私は思います。
お互いにとって、いい環境になるよう出来る事から始めていきましょう。
 今年亡くなられた、ジャック T モイヤーさんが「この中城湾一帯も20年ぐらい前までは、珊瑚礁がとても綺麗だった」と言ってました。見てみたいなー。                                         この素晴らしい★をいつまでも・・・


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