ダッチオーブン料理教室          2004年 2月15日(日)


 アウトドアショップNEOSの協力のもと、具志川市栄野比野外レクリエーションセンターでダッチオーブン料理教室を開催しました。




@寒い日が続いたあとのポカポカ陽気。この日のアイスブレイキングでは、林の中で目をつぶり5歩離れたバディーを探してみました。 地面には、切り株や段差があり怖かったと思いますが、普段使わない機能を使ってみました。ちなみに、約1名林の向こうに行ってしまった。 Aこの日の講師、NEOSのアウトドアコーディネーター砂川さんが手際よく説明を開始。これから何が起こるのか?真剣に聞き入る参加者。

Bいつもusubanaの活動に協力してくれる知念さん。今回も多くの家族を誘ってくれた。地域活動に最も力を尽くす大先輩です。でも、料理は苦手? Cローストチキン準備完了。後は、まめ炭が料理してくれます。

D次は焼きリンゴ。ローストチキンでは、子供そっちのけで大人達がテーブルを占領。今度は子供達の出番です。 E中の種をうまくくり抜き、シロップ、シナモン、ブランデーで味付け。どんな味にナルバー?
FNEOS社長の笹尾さんが、ダッチオーブンの由来や歴史、使い方を丁寧に説明してくれました。いろいろな使い方があって感心するばかり。D.Oの世界にはまりそうです。
 ところで、私は中米のグァテマラに2年間住んでいました。地方では、ガスコンロがほとんど無いので薪で料理をします。とても、懐かしかったです。
G手の空いた時間、子供達にテント作りに挑戦してもらった。最小限のアドバイスにブツブツ言いながらも、協力しあいながらどうにか完成。うん、笑顔がいいねー。将来は登山家?
H「これ、なんかー?ヌルヌルするー。」、「かゆくなってきたー」… これは、タコです。こんな形で海の中に住んでいるんだよ。 I子供が包丁を持つと親はとても心配します。怪我や事故は避けたいけど、新たな体験や挑戦も必要ですよね。
 余談ですが、私の友だちのまーきーが包丁を持つとホントに怖いです。
J料理の合間にアウトドア用品の使い方を教えてくれた。何気なく使っている缶も、理にかなった作りをしているんですね。プロの説明に納得。 K予定時間をオーバーしてやっとできあがりました。ン〜、どんな味がするのかなー?楽しみ!(*^_^*)
L焼きリンゴ。ちょっと焼きすぎたかなー。 Mデザートの焼きプリン。バーナーで砂糖に焦げ付けているところ。子供達、デ〜ジ集中しているさー。
N自分たちで作った料理を野外で、それにヤーサワター。おいしくない訳がない。シャイコー! O片づけ、掃除、最後に記念写真。長く、楽しい1日でした。
 NEOSの笹尾さん、砂川さん、レクセンターの職員、子供会のご家族、そしてusubanaのメンバー有り難う。

 楽しかーったひとときがー♪今はもー過ぎていくー♪ルルルールルールルルルルー…
 これを持ちまして、2003年度のusubana多種体験活動を終わらせてもらいます。ホントに色々体験できた1年で、事故もなく楽しく過ごせたのは 関係者皆様のお陰です。心から感謝すると共に、今後も『潮花の会』を支えてくれますようお願い申し上げます。
 3月のusubana総会で2003年度を振り返り、4月からは2004年度の新たな活動を行いますので、皆さんユタシクウニゲーサビラーヤー(^_^)v                                         この素晴らしい★をいつまでも・・・


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