誰でも出来るライフセービング教室          2004年 5月30日(日)



ビーチパーティーのとき、自分の子供が、愛する人が、大切な仲間がもし溺れたら私達はどのように行動すればよいのかをテーマに、@コミュニケーションのとり方 ACPR(心配蘇生法)講習 Bペットボトルで救助道具の作成 C海洋危険生物の勉強 D救助器材の体験 Eビーチパーティー中の想定訓練 を行いました。

協力:沖縄ライフセービング協会、SOLA専門学校マリン科学生、具志川C.G.G、(有)宇堅総合開発




@今回もいつもお世話になっている、沖縄ライフセービング協会、SOLA専門学校の講師・学生が講師&準備を手伝ってくれました。 Aペットボトル2個を使って救助の道具を作っています。一方に15mのロープをいれ、もう一方は浮き具の役割をします。用救助者に的確に投げ込むのは練習が必要ですが、安価で手軽に出来る優れものですよ。

B今回の講師を務めてくれた、ニライ消防署の宮里さん。沖縄でライフセービングを広めるため、最も汗を流して活躍している中の一人です。広い知識と行動力に尊敬します。 Cレスキューチューブの基本動作を習っています。ある見学者が言いました「一般の人はそんなの持っていないからあまり関係ないね」。でも、私は思います。経験して損はない。ましては、助けられる側になるかも知れないのに。

D一日を振り返って。手を握って話し合うのは普段しないので照れますが、その分真剣になって人の意見を聞き、自分の意見を述べられると思う。私は見た目と、内面のギャップを感じるときでもあります。

Eここ何年間でビーチクリーンは”ふつう”になりつつなると思う。さりげない宮里さんの一言でビーチクリーンが始まった。沖縄のすべてのビーチが”ふつうのジョートー”になればいいなー。
 
F右手はアイアンマンのシンヤさん。午前中CPRの講師として参加した後、遊びに来てくれました。打ち上げでは、トップアスリートの色々な話を聞かせてくれました。うん、やっぱり意思の強い人はすごい。  
 誰もが、いつ何時何かをしなければならない時に出会うことがあると思います。そのときゼロの経験なのか、一つの経験なのかで大きな違いの結果になるかも?
        今回、多くの一般市民の方に参加してもらいたく宣伝に汗を流しましたが、少人数の参加で少し残念です。気軽に、楽しく、参加しやすいように潮花の会も活動を続けますので今年もよろしくお願いします。
   この素晴らしい★をいつまでも・・・


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