7月のusubanaJr.ライフセービングプログラム          2004年 7月24日(土)


縁があって、児童館の職員の方とお話する機会がありました。そこで、usubanaJr.ライフセービングプログラム事を紹介した所、一組の親子が体験参加してくれました。




@プログラム開始前に、激しい通り雨が降った。参加者来るかなー?と心配でしたが11名の仲間が集まってくれました。 Aいつものように、遊ばせてもらうビーチの清掃。日に日に汚れていくのがわかります。花火、木炭、タバコの吸殻etc・・・

B沖縄で活躍しているライフセーバーに「アロハ」と言って、手を握り締めプログラムを始めることを教わりました。
「アロハ」とは、「今のひと時をあなたと喜びのもとに、お互いの良い生命エネルギーを分かち合いましょう!」と言う意味があるそうです。
C指揮者の素振りに合わせて行動するサインゲーム。
動きながらの状況判断はなかなか難しいもんです。ところで、私は最近警察に電話をしました。しかし、パニックを起こしていて電話の相手とうまく会話ができなかった。
緊急事態で冷静でいるのはたやすいことではないですね。

Dウォーミングアップのロープくぐり。自身の柔軟性とチームワークが大切です。 Eチューブレスキューを体験。自分の技術、体力を知り、経験を通じて出来る範囲で行動する。
とにかく、体験しましょう!
Fニーニーさーつかまって!最初は「意味わからない、出来ない」と言っていた子供も、大人の信頼と応援で成長していきます。がんばれ! Gサーファーの彼女は、いつも親子で参加します。がんばり屋の彼女の背中を見て育っている子供はきっとたくましくなるはず。
H足の届かないところまで泳いでいって、仲間を助けた。クロール、立ち泳ぎ、チューブを渡して、岸までクロール。大人でもハードはトレーニングをやり遂げた。 Iみんなが好きな、ニッパーボードとレスキューボード。胸をそってのパドリングはきついけど、基本をしっかりと身に付けよう。使い慣れない筋肉がどこなのかすぐわかります。
J一通りボード慣れした後は、沖まで出てパドリングのチーム戦。沖まで一人でこぐのは怖いけど、相手がいれば勇気がわいてくる。
お互いが高め合えること。Win-Win
Kニッパーボードでのスタンディングはかなりのバランスが必要です。でも、子供達はすぐに感覚をつかんでいく。
子供は多くの可能性を秘めていると感じる時。
Lレスキューボードに載って騎馬戦?さすがのボードも4人乗ると不安定でした。 M今日も楽しく無事終えました。海と仲間に感謝です。
いつも参加してくれるダニエルファミリーの奥さんが言いました。「こんなに恐怖で緊張した旦那の顔を見たのは始めて。今日から家での立場が逆転するかも?」それぞれが、何かを発見した1日でした。


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