週5日制とりくみ            を学ぼう!」          2002年5月26日(日)


主催 天顔小学校区週5日制推進協議会
共催 潮花の会
協力 沖縄ライフセービング協会、具志川消防署
漁協組合、沖縄サーフライダーズアソシエイション

 「本会は天顔小学校PTA、校区子ども会、自治会が連携して、校区の児童を対象に地域活動の場を提供し、ボランティア、自然体験、スポーツを行う等体験活動をとおして「生きる力」を育み、「ゆとり」のある生活を創造することを目的に活動しています。」という趣旨で主催者と協力し、沖縄ライフセービング協会メンバーの指揮のもと地域の子ども達と一緒に楽しい一日を過ごしました。
 


@キレイな青空の下で開会式。初めてのイベントにみんなわくわくドキドキ。
砂浜に並べられたレスキューボード、ニッパーボード、ウォータースレッド。人を救助したり、トレーニングしたり、波に乗って遊んでみたり色々な使い方があります。
Aイベントの全景。砂浜でかけっこしたり、の中を覗いたり、岸を清掃したり、おしゃべりしたりではいろんなことができるんだ。青いを見てるだけでも楽しいよね。

B遊ぶ前にはストレッチ。体をほぐすと怪我も少なくなるんだよ。 C手をつないで一つの輪に。一人一人のエネルギーが感じられるね。

Dは怖い?キケンがいっぱい?そう、そのとおり。でものことをちゃんと学んで体も鍛えると、楽しいことがいっぱい。
ほら、ちゃんとライフセーバーのお兄さんの言うことを聞くんだよ。
Eに入る前には
必ず仲間を作って人数の確認をしよう。そしてに入るときはバディー(二人一組)になり、いつも一緒にいて相手のことを確認しよう。そしてリーダーの言うことを必ず聞くんだ。そうすると事故も無く楽しく遊べるよ。

F今回一番人気のあったパドリング(ボートこぎ)。始めは難しいけどみんなすぐに上手くなった。道具を使って自然と触れ合うことにより自分自身の力を知り、自然の素晴らしさと厳しさを体験できるんだ。 G心配蘇生法(CPR)の講習
具志川消防署の隊員が教えに来てくれました。愛する人のため、自分自身のため、突然の事故に備えて日頃から学ぶ必要があるんだ。

H彼は人工呼吸と心臓マッサージを交互に行う心肺蘇生法を習っています。で溺れたり、脳卒中や心臓の病気で倒れたり、喉に物を詰まらせたりして呼吸や心臓が止まった場合の応急処置です。各消防署では心肺蘇生法を普及させるため「普通救命講習」を開催しています。小グループで受けてみてはどうですか? I親子そろって、友達と一緒にをキレイに。
岸にあるゴミは遠く外国から流れ着いたり、遊びに来た人が捨てたり色々。大人がしっかりすれば子供もたくましくなる。この美しい地球にいつまでも住ませてもらえるように・・・

J青い空と白い砂浜、そして青い。飾られた写真はすべて沖縄のです。ここのも昔はこんなにキレイだったのかな?

K漁師のおじさんもみんなのために来てくれました。にはキケンな生き物もいっぱいいるんだ。でも、ちゃんと危険生物について学ぶとキケンを避けることができるんだ。
ハブくらげにさされたら酢をかけ触手をそっとはがす冷やす病院へ
ウニのとげが刺さったら目に見える大きなとげを取り除き40〜50℃のお湯につける病院へ

L今回参加してくれたみなさん。PTA、父兄、警察、漁師、ライフセーバー、サーファーなどなど。を愛する仲間です。また、集まって遊ぼーねー。


 今年から始まった「学校週五日制」 地域も、学校も、親も、行政もそして主役の子どもたちもどう休みを過ごしていいか戸惑いもあったはず。大人は子どものためにといろいろ考えるけど、考えすぎて大人主体になりすぎるのも "?"マークです。地域社会にいろんなオプションがあって、それを子ども自身が選んで自由に楽しく過ごすことのできる週末っていいですね。地域にたくさんいる特技を持った人たちが、子ども達をはじめ何かを求めている方々のためにいつも屋台を出している社会ができると素晴らしいですね。
Keep The Beach Cleen  Keep Paddling       
                                    この素晴らしい海をいつまでも・・・