世界まるごとクリーンアップin昆布          2004年10月3日(日)


沖縄インターナショナルクリーンビーチクラブの呼びかけにより、潮花の会も世界一斉ビーチクリーンに賛同し具志川市昆布の大浜海岸でビーチクリーンを行いました。
この日は、運動会とサーフィン大会が重なってしまい少人数でしたが、地元サーファーと四駆&PWC愛好者10人が清掃に汗を流しました。




@ゴミの不法投棄は捨てる場所、その種類がなぜか決まってきます。捨てる人の心理は似ているのでしょうか?
指定袋にきちんと入れられた生活ゴミ、スーパーの袋にごちゃ混ぜにされたごみ。処分場に持っていく際、分別をしないといけないのでたいへんです。
Aこの日は約2時間かけて周辺を清掃しました。掃除の後は、緑、海、空が青々して見えます。

Bビーチは漂着ゴミが多いです。陸上で何気なく捨てたれたゴミは、側溝や川を通じて海に流れ出ます。そして、ビーチに漂着するものや海流に乗って遠い外国まで流れていくものも。 C仲間のお陰で綺麗になったビーチ。漂着ゴミはかなり無くなったが、海草や流木はそのまま。
台風23号の後、ビーチに行くと波でゴミが洗われ意外と綺麗になっていた。でも、よく見ると海草やゴミはすべて陸際に。

D世界の観光先進国でのビーチ管理はどのようになっているのだろうか?
ある国ではビーチだけでなく、街並みがとても綺麗だったのを覚えている。
E最近、越前クラゲの大発生についてのテレビを見た。
海の中での生態系も世界中で変わっているんですね。
F粗大ゴミの不法投棄はかなりやっかいです。割れたガラスに重たいテーブル等。自転車には住所と子供の名前が。 Gゴミの分別。何が入っているのかわからないので、こわい。
H海草はいい肥料になると聞いた。どっかで売れないかなー。 Iどうにか、分別も終了。
J日曜日のひと時。静かなビーチクリーンでしたが、汗を流してくれた仲間に感謝です。 K今回も具志川市役所環境課の協力を頂き、2t車の貸し出し、ゴミ袋の提供がありました。
この美しい地球がいつまでも続くように、小さいことだけど継続していきたいです。

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