泡瀬干潟夜の観察会          2004年12月10日(金)


 泡瀬干潟夜の観察会に参加しました。
 新月の真っ暗闇、大潮で干上がった泡瀬干潟を案内人の桑江さんや仲間の説明を受けながら海中散歩。始めてみる世界は、不思議がいっぱいで多くの住民に会うことができました。皆さんはどのくらいの生き物の名前を知っていますか?私はほとんどわかりませんでした。




@夜の干潟にお邪魔させてもらう前に、ルールの説明を受ける。 A丁寧な説明の後、ワクワクしながら闇の世界へ。

B早速生き物に遭遇。岩の間の住民。いろんな貝たち。 C子供たちは、とても好奇心旺盛。これは、タマガイ類の卵魂で「砂茶碗」と言われているそうです。

D海の中から陸を見る。夜景がきれいで、不思議な感覚でした。 E潮の満ち引きや、流れでできる海底の砂模様。
F案内人が持っているライトはよく見えた。何ていうライトかな>? G生物を傷つけないようにそっと手に取る。
Hナマコの登場。ナマコは海底に落ちてきた有機物を砂と一緒に触手で取り込み、養分を吸収します。彼らも海を綺麗にしているんだ。 Iこれは、食肉の貝。名前は・・・?鋭い牙を出して、獲物を探していました。
J下からのぞいて、動きを観察。 K夜になると、普段砂の中に隠れている住民が顔を出すそうです。チャービラサイ!
L細い棒見たいのがいるのわかりますか?何だったかなこれ? Mコモンガニ、だったかな?砂地を好んで暮らすようです。甲羅を砂に似せてカムフラージュ。
N砂地は場所によっていろんな顔がある。綺麗で栄養豊かな場所では、足がめり込んでいった。 Oここからは、最終目的地。ウミホタルと夜光虫が住む地域。ウミホタルは発光性の甲殻類。夜光虫は単細胞の生物だそうです。
P真っ暗闇の中に流れ星のように光る夜光虫たち。よく見てください、青い光がスーっと流れています。 Qハボウキガイ、かな?体の一部を砂底に埋め生活している。干潟で生きている彼らは、その数が激減しているそうです。
Rナマコを魚などがつつくと、肛門からキュビエ氏管と呼ばれる白いソーメンみたいなものをだします。これは、人間がいじめてしまった。ゴメンネー。 S闇の干潟には、クレーターと火山が出現する。その実態は?

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