ダッチオーブン料理教室          2004年2月13日(日)


 今年のダッチオーブン料理教室は、中部農林高等学校熱帯資源課の先生と生徒の協力をいただき校庭内の釜場で行いました。
 ***本日のメニュー***
  @まるごとキャベツ
  Aシーフードリゾット
  Bローストチキン
  Cピッザ




@連日の雨。この日はどうにか晴れてくれた。いつものロープくぐりでアイスブレイキング。
A3グループに分かれて、高校生がD.O料理の先生。それぞれ、どんな料理ができるか楽しみです

B千葉先生と生徒に出会ったのは農林祭のとき。料理、造園、セラピー犬の訓練、蘭栽培など高校生が楽しそうに生き生きとして見えた。 C着火剤が無い時の試しとして牛乳パックでマメ炭に着火を試みた。結局火は着かず、残念!

D料理にとって分量は命。でも、野外ではテーゲーで行こう。 E野外だと、食材が美しく見えますね。農家の皆さんに感謝。
Fん〜ン。上から見るといい感じ。いい匂いが漂って来ます。 Gピザの準備OK! マメ炭で上下から焼くのがミソ。
H潮花の会、初参加のシュウジ。子供は、無邪気に溶け込む素晴らしい能力を持っていますね。 I3時間かけて、4品の完成。もーヤーサイサー。
感想:リゾットは炊き込まないほうがよい。レモンが利きすぎて酸っぱかったサー。ピザは強火で上下から。キャベツは鍋の大きさを確認。チキンはやっぱり最高!でも、今度は捌きかたを勉強しよう。
 ご馳走様でした。
J手際よくあと方付けをしてくれた。本当に、感謝です。 K先生も休日そして前日から準備をしてくれて有難うございます。僕らの時代とは少し変わったように見えるいまの学生たち。
でも、テーブルを囲んでユンタクすると音楽や友達の話、卒業後の不安など僕らが経験したことと一緒。みんな卒業するとそれぞれの道を歩んでいく。
寄り道したり、立ち止まって空を見上げたり、突っ走ったり。皆さんの旅立ちに ブエナスエルテ!(幸運を!)

戻る