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| 2002年9月14,15日に行われた沖縄まるごとクリーンアップ作戦or世界クリーンアップデーにちなんで、具志川市の大浜ビーチで清掃をしました。 当日は約10人のサーファーが集まり、日頃遊ばせてもらっている馴染みの海に感謝しながらのほのぼの清掃。途中ジェットスキー愛好者も加わって気持ちよい汗を流しました。 マリンスポーツの沖縄といっても、サーファーやダイバー、ジェットスキーヤー、ライフセーバー、カヤッカー、ウミンチュなど交流があまり無いのが現実。こういった機会を通じていろんな分野の愛好者が交流を持てる環境ができる日を望んでいます。 |
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| @沖縄の夏。青く晴れて風なしの面ツル。朝から暑いけどすがすがしい一日の始まりです。 さあー、片付けでもするかー。 |
Aサーファーなら馴染みのビーチへの入り口。肝心な入り口はなぜか年中ごみの山。最高のロケーションと最低のロケーションの共存。それが今の沖縄の姿です。 |
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| B「ビーチ利用者へ協力願い」いろいろ書かれた看板の下がゴミ捨て場になっている。看板読みながらゴミ捨てるのかなー? その心理分析できる方教えてください。 | C捨てられたごみの中には何が入っているかわからない。それが、心理的に負担となります。ほんと怖いですよねーなに入っているかわからないし。ボランティアではまず怪我をしないことが大切です。そっと、ゴミを覗くジェット愛好者。 |
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| Dふーっ、無事分別完了。ゴミを片付けると綺麗になって地球も喜んでいるみたい。でも良く考えるとこれらのゴミは、ただ別の見えない遠い場所に移動するだけのこと。 ん? ん?結局俺達は地球を汚していいるんだ。 | Eまっ、それでも綺麗になったら気持ちいい。 まずは足元から。そして、青空を見ながら考えていこう。そして、海に飛び込めばこれからなにが必要なのか必然とわかってくるはず。何でも中に飛び込んでいかないとわからんよね。外からだけでは・・・ |
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| Fつかぴー何してるー? この日はゴミの調査も行ったので、バディー組んでゴミのデータを取りました。 | G見慣れた浜でも、ゆっくり歩き回ると結構広くて新しい発見に出会えます。沖縄の美しい海の側には必ず深い緑があります。その自然形態が崩れたらどうなるか・・・もう、誰もが知っているはずです。 |
今回のビーチ内のゴミデーターです。 ※不法投棄のゴミは含みません。
Keep The Beach Cleen Keep Paddling Love Earth この素晴らしい海をいつまでも・・・ |