潮花Jr. in 奥間リゾート uno    2003年 4月26日(土)


今回は、奥間リゾートで行われたJr.ライフセービングのプログラムに参加しました。
  地元や観光できた子供達と一緒に、潮花Jr.の3名も楽しく過ごし勇気と感動を頂いた貴重な経験です。      



@プログラムの始まり。インストラクターの      リードで初めて同士の仲間が少しずつうち解けていく。アイスブレイキングは大切ですね。      ある人が言っていました。「解けない氷はない」と。 A色々な楽しいゲームがありました。各チーム全員が手をつなぎ円になって、ロープの輪をくぐりながら一周させるこのゲームは、チームワークと柔軟性が大切でした。

Bしっぽ取りゲームは、俊敏さと持久力が楽しみながらついてきます。楽しいから真剣になります。 Cあーとられちゃったー。次がんばろうね。

Dトレーニングと経験を積んだライフセーバー達は、肉体的にも素晴らしいですが、気配りのきく優しいニーニー、ネーネーです。 Eニッパーボードやレスキューボードに乗ってパドリングの練習。わくわく、ドキドキの時間。

F子供達は何度かプログラムに参加していると、遊び心が出てくるように思えます。子供と大人が自然の中で楽しめる環境って大切ですよね。 G“初めの一歩”は誰でも緊張します。特に海を怖がる人は多いようです。しかし、いったん両手を広げた海に抱かれると…

Hトリコになります。後ろ姿がカッコイイ!

I参加者最年少のケント君。「独りでボードをこいでみたいけど怖いなー、でもお父さんやライフセーバーの助けを借りずにこいでみたいなー。でも、やっぱり怖いなー」と、小さな体で一所懸命葛藤しているように思えました。“生きる力”は、こういった経験から生まれてくるのかなーと考える今日です。



 今回参加させてもらったジュニアガードプログラムは、その目的に“子供達に自らで「生きる力」と「学ぶ心」を育む場の提供を行い、子供達に『頼もしい人格』を創造するプログラムを贈る。”とあります。激しく変化する社会、あふれ出す情報の中で生活する私達大人は、次の世代を担う子供達に正しい情報、生き方を伝えるべきだと思います。
   多くの大人が行動を起こすことを願い、また行動している大人達へ敬意を表します。
      指導団体:(株)グローバルライフ
      技術提携:NPOウォーターリスクマネジメント協会
      協力団体:沖縄ライフセービング協会
      へ感謝申し上げます。
                                        この素晴らしい地球をいつまでも・・・

ホーム | 潮花の会について | 活動報告 | 活動計画 | 海遊人からのメッセージ | BBS | 連絡先